しゃるるの日記

2018年に亡くなった父の話、アルツハイマーの母との生活なんかを書いてみる。なんか気になったことなんかも。

心構え

こんにちは

 

なんか人の死についてばかり書いているな。

 

 

お笑いビッグ3といわれている

タモリ

明石家さんま

ビートたけし

 

この3人が死んだら日本中大騒ぎだろうな。

 

個人的に明石家さんまが死んだと聞いたら一番びっくりすると思う。

たぶん一番死なないイメージなんだろう、

3人の中で一番若いし、いつも元気に喋っている。

 

タモリやたけしはたまに死について喋っている。

自分なりの哲学を披露している。

テレビをたまに見る限り、さんまはテレビではまじめな話をしないので死についてどう考えているのか分からない(他の媒体では喋っているのかもしれない)。

誰だって哲学があるのだろうから、活字になっていないだけで記者には喋っているのかもしれない。

その哲学はさんまが死んだら記事になって陽の目を見るんだろうな。

 

明石家さんまもいつかは死ぬんだ、と心構えておこう。

 

 

それにしてもこの3人が亡くなったらとんでもなく大勢のお笑い芸人や芸能人が悲しむんだろうな。

タモリなんていいともで一体何人の芸能人と仕事をしたのだろう?

いまは芸能の仕事をしていない人や、各コーナーに出た素人を含めてとんでもない数と接してきた。

 皆、特に芸能人は「今の自分があるのはタモリさんのおかげです」って言うだろうな。

歴代のいいとも青年隊とか。

 

そう言わなければいけない人はいつも心構えていなければいけない。

タモリがいつか死ぬということを。

 

 

 人の死はいつも突然。

かならず、えっ?てなる。

樹木希林なんか14年近くもがんと闘病していてほとんどの人がそれを知っていたにもかかわらず、亡くなったと聞いて私も含めてみんなが

えっ?

って言ってる。

 

福山雅治は「まったく信じられません。2カ月ほど前に(東京・渋谷の)並木橋の交差点でお見かけしたばかりでした。」とコメントを発表している。

 

 

そうなんだよ、死ぬ前って生きているんだよ。

父親もそうだった。

元気そうに生きていたりするんだよ、そうじゃない人ももちろんいるけど。

 

人によっては立てて、歩けて、行動できて、意識があるんだよな。

 

だから心構え。

人はいつか死ぬ、という心構え。