しゃるるの日記

2018年に亡くなった父の話、アルツハイマーの母との生活なんかを書いてみる。なんか気になったことなんかも。

胡蝶蘭

こんにちは

 

私は花や観葉植物は好きだけど、じゃぁ育て上手か、というと、そうではない。

いままでいくつの植物を消して潰してきたことか。

ああ、消して潰した花々の総額を考えると眩暈がする。

考えるのをやめよう。

 

 

胡蝶蘭を頂いたことがある。

割と最近、3本立ちの白い胡蝶蘭で、私にとっては人生、初、胡蝶蘭

貰ったときはそれはそれは見事に白い花が咲き誇り、文字どおり蝶々がひらひらと舞っているかのような美しい花。

4つほどあったつぼみも何にもしていないのに咲き始め、

あら、きちんとつぼみも開いて咲くなんて、なんて律儀な花、と思っていた。

 

でも、

他の花よりはずーっと持ちが良いとはいえ、いつかは必ず枯れる。

枯れないように霧吹きで水をやったりしていたが、残念ながら枯れてしまった。

 

しばらく霧吹きもせずに放置しておいたのだが、さすがに気の毒になってきたので、

手術をすることにした。

ネットで調べたら、株分けして、茎を短くして、水苔が乾いたころに水をやるということを繰り返していると、どうやら花が咲くらしい。

貰ったときは花が滝のように上から下まで咲いていたけど、自宅で私が育てようってんだから咲いても1つか2つだろうな。

まぁそれでも咲いてくれればとてもうれしい。

手術してよかったと思うだろうな。

ああ、咲かせたい、胡蝶蘭

 

昔、花屋の店先で花の終わった胡蝶蘭の株がダンボールにごろごろとなげ捨て状態で売られていた。

胡蝶蘭の根っこはとても太くて渦を巻いているので、こういう形で店先に置くのもどうかと思いながら値段を見ると1株100円だった。

花が見事に、まるで滝のように咲いているときは立派な包装をされて万単位の値段がつけられているのに、花が終わると根っこむき出しで100円かよ、と思ったな。

 

花屋に現実を見せつけられました。

 

というわけで、現実を更に知るために育ててみます。

1輪でもいいから咲きますように!