しゃるるの日記

2018年に亡くなった父の話、アルツハイマーの母との生活なんかを書いてみる。なんか気になったことなんかも。

市(いち)

こんにちは

 

中心部へ出かけたら、商店街で市をやっていて、野菜、果物、パン、蜂蜜、手作り品などいろいろ売っていた。

ふだんはスーパーで買い物をしているけど、スーパーよりも新鮮で安い・・・

気がする。

ま、本当は良く分からないんだけど。

新鮮な気もするし、安い気もする。

 

そんなことよりも、生産者が直接売っているということに魅力を感じてついついのぞいて買ってしまう。

 

どれが新鮮か良く分からないときには「どれが新鮮でよさそうですか?」と聞いたり、食べ方が分からなければ「これどうやって食べるの?」と聞く。

聞いて参考にして・・・という当たり前のことなんだけど、だけど普段は全くといっていいほどやっていないことなんだな。だから積極的にやってみる。

 

生産者の話を聞くことも結構楽しい。

今日はぶどうの生産者がおまけをしてくれた。

聞けば、運んでいる途中はどうしても房から落ちてしまう粒があって、それは商品にはならないからおまけであげます、ということだった。

私が「ひとまとめにしてビニールにでも入れて売ったら?」と提案したのだが、でもやっぱり落ちたものだから、と否定された。

ああ、生産者のプライドなんだな、と思った。

そういう人は信頼できるし、こういう人から買いたいものだと心から思った。

 

生産者が売る市ってのはいいものだと改めて思った次第。

つい買いすぎて荷物重くなっちゃって大変だったけどね。