しゃるるの日記

2018年に亡くなった父の話、アルツハイマーの母との生活なんかを書いてみる。なんか気になったことなんかも。

刺激

こんにちは

 

いくら暖冬とはいえ、風が冷たかったり寒かったりして家から出たくない日がある。

でも本当は出なくてはいけない。

そう、母のためには外出したほうが絶対に良いのだ。

 

理由は、「アルツハイマーの脳に外からの刺激を与えたい」から。

刺激といっても熱い痛いきついというものではなく、綺麗でもかわいいでも素敵でも何でもいい。とにかく家の中に居ては見られないもの、聞けない音、嗅げないにおい、雰囲気・・・そういう刺激を与えたい。

 

本当は週に2回でもデイサービスに通ってくれれば脳は刺激される。

一番の刺激は「人と喋る事」。

デイサービスのスタッフやらそこに集まる人々とのちょっとした会話がものすごく刺激になる。

それは知っているんだけど、とにかく母はそういうところに出たり参加したりするのが大嫌いな人。集団行動が苦手な上に運動嫌いなので、とにかくそういうこととは無縁でありたいらしい。

 

というわけで、一緒に外出していろいろなものを見て聞いて感じてもらって、少しでも脳へ刺激を与えたいな、と思う。

これからはもっと寒くなるので更に外出が出来なくなるなぁ・・・と少し考えてしまう・・・う~む・・・。

 

解決策としては、暖かい室内に行く、ということと、なるべく暖かい時間帯に行って帰ってくる、ということかな。

午前中に出かけて、遅くとも午後の3時過ぎには家に戻ってくるような計画なら・・・まぁ・・・何とかなるかな・・・というか、何とかせねば。

 

はぁ・・・。刺激、刺激・・・。