しゃるるの日記

2018年に亡くなった父の話、アルツハイマーの母との生活なんかを書いてみる。なんか気になったことなんかも。

転倒

こんにちは

 

今日は母のお姉さんと外でお食事をしてきた。

昔の思い出話に花が咲いてとても楽しい時間を過ごすことが出来た。

 

だがその帰り道、2人で歩いているときに母がすっころんだ。

何もない平坦な広い歩道だったのだけれど、何かの拍子に転んでしまった。

わたしがあっ!と思ったとき、咄嗟に母の身体を受け止められればよかったのだけれど、冬で厚着をしていたので、身体が思うように咄嗟には動けず、そのまま道路に顔面をつけてしまった。

 

母は運動神経があまりなく、以前に転んだときも、手はついたのだが身体を守ることが出来ずに頭と顔面を打った経験がある。

 

ヒヤッとした。

でも幸いなことに、今回はひざと手で自分の身体を守ることが出来たようで、顔面への被害は最小限にすることが出来た。

手袋や厚地のパンツをはいていたこともあってか、怪我はほとんどなかった。手のひらを少しこすった程度で済んだ。

 

ほっとした。本人もどこも痛くないというので、更にほっとした。

ほっとはしたけど、だいぶ時間が経った今でも「あの時私がきちんと母の身体を支えていれば・・・」とか「帽子もかぶせていれば顔面を守れたかも・・・」などと考えたりして、なんとなく不安な気持ちでこれを書いている。

 

「二度とこんなことがないように気をつけなければいけない!」などと考えるから余計に気を張ってしまうのだろうな。

「たいした怪我もしなかったのだから良かったじゃないか、自分!」となぜ自分に言えないのかなぁ・・・。それが言えればずいぶんと楽になれるのではないかと思うのだがねぇ・・・。

 

とにかくお母様、もうこれ以上転ばないようにしてください。

お願いします。