しゃるるの日記

なんか気になったことを

心構え

こんにちは

 

なんか人の死についてばかり書いているな。

 

 

お笑いビッグ3といわれている

タモリ

明石家さんま

ビートたけし

 

この3人が死んだら日本中大騒ぎだろうな。

 

個人的に明石家さんまが死んだと聞いたら一番びっくりすると思う。

たぶん一番死なないイメージなんだろう、

3人の中で一番若いし、いつも元気に喋っている。

 

タモリやたけしはたまに死について喋っている。

自分なりの哲学を披露している。

テレビをたまに見る限り、さんまはテレビではまじめな話をしないので死についてどう考えているのか分からない(他の媒体では喋っているのかもしれない)。

誰だって哲学があるのだろうから、活字になっていないだけで記者には喋っているのかもしれない。

その哲学はさんまが死んだら記事になって陽の目を見るんだろうな。

 

明石家さんまもいつかは死ぬんだ、と心構えておこう。

 

 

それにしてもこの3人が亡くなったらとんでもなく大勢のお笑い芸人や芸能人が悲しむんだろうな。

タモリなんていいともで一体何人の芸能人と仕事をしたのだろう?

いまは芸能の仕事をしていない人や、各コーナーに出た素人を含めてとんでもない数と接してきた。

 皆、特に芸能人は「今の自分があるのはタモリさんのおかげです」って言うだろうな。

歴代のいいとも青年隊とか。

 

そう言わなければいけない人はいつも心構えていなければいけない。

タモリがいつか死ぬということを。

 

 

 人の死はいつも突然。

かならず、えっ?てなる。

樹木希林なんか14年近くもがんと闘病していてほとんどの人がそれを知っていたにもかかわらず、亡くなったと聞いて私も含めてみんなが

えっ?

って言ってる。

 

福山雅治は「まったく信じられません。2カ月ほど前に(東京・渋谷の)並木橋の交差点でお見かけしたばかりでした。」とコメントを発表している。

 

 

そうなんだよ、死ぬ前って生きているんだよ。

父親もそうだった。

元気そうに生きていたりするんだよ、そうじゃない人ももちろんいるけど。

 

人によっては立てて、歩けて、行動できて、意識があるんだよな。

 

だから心構え。

人はいつか死ぬ、という心構え。

 

 

 

 

マイブーム

こんにちは

 

今年亡くなった方で個人的に気になった方々、

 

大杉連

西城秀樹

さくらももこ

父親

そして樹木希林

 

突然亡くなった方もいるし、長い間闘病されていた方もいる。

父の闘病期間は少々。

 

 

生きている人間なんだから死は当たり前、常識とはいえ、

なんつうか、不意打ちを食らう感じ。

 

みんなそう思うのだろうけど、人生って長くない。

40代半ばにもなってやっと意識する。

 

今まで自分は何をやってきたのかな、何もやってないな、まぁこの先もこうだろうな、

というあきらめがある一方で、何かひとつぐらい人にほめられることをやってのけてみたいものだという野望もある。

 

何をすれば人にほめられるのかいまだにさっぱり分からずに生きてる。

困ったものだよ。

 

 

死ぬこと以外かすり傷ってタイトルの本がある。

新聞広告で初めて見た。

びっくりした。

おお、すごいこと言うねこの著者、と思った。

けど、そうなんだろうな。

死ぬこと以外かすり傷。

言われてみりゃそうだ。

あ、犯罪なんかは別ですよ、念のため。

 

 

今日の夕食の準備中に思わず口から出ちゃったよ、ドラマみたいに。

「死ぬこと以外かすり傷ってよ~」。

母がはぁ?って言うので説明した。

ふ~んだって。

ま、独り言だよ、独り言。私の独り言。

 

 

マイブームになってきた。

死ぬこと以外かすり傷って言う。

 

これで何かにチャレンジする勇気を持てたら著者にお礼の手紙でも書こうかな。

中身読まずにタイトルだけで意識変わりました、ありがとうって。

 

なんつって。

 

散歩

こんにちは

 

母を連れて近所を散歩してきた。

 

何十年住んでいても、知らない道、通ったことのない道のなんと多いことか。

通ったことのない道を歩いてその先に知っている道路があったときの驚き!

ああ!この場所に出るのか~!という驚き。

てくてく歩いていたら行き止まりだった時の、ちぇっ、行き止まりか・・・という思い。

 きっとこの辺りに小学校のときに同級生だった〇〇ちゃんの家があると思うんだけど・・・よくわかんないや、という諦めの気持ち。

 

 

いつもは車でさっと通り過ぎる道を歩く、ということが驚くほど新鮮。

見える景色がゆっくりで落ち着く。

 

散歩は意外に面白い。

 

 

アルツハイマーの母は人の家の表札に興味があるみたい。

表札をいちいち口に出して読む。

小さな声で、

鈴木さん家、山口さん家、加茂さん家、・・・う~む、なんて読むの?読めない苗字だねこれ、とか言いながら。

 

 

母も私も人の家の庭を見るのが楽しい。

バラが綺麗な家、秋明菊(しゅうめいぎく)が綺麗な家、合歓(ねむ)の木が大きい家、家で育てた苗木を売っている家。

 

とにかく皆さん庭造りがものすごく上手。

どんなにスペースが小さくてもバランスよく綺麗にまとめて植えている。

こういうの、才能だろうなぁ・・・。

 

 母の脳に少しでも良い刺激を与えたいので、あっちこっち指差しながら、

あ、あの花綺麗、

あ、あの家の車すごい色、

あ、見てみて、すごい年季が入っているねあのアパート、

と声をかけて振り向かせて楽しませる。

 

 

ひどく暑かったり寒かったり風が強かったりと、そんなときはしょうがないとしても、

そんな気分じゃない、疲れた、とか言って外出を嫌う母を外に連れ出すのは毎度一苦労。

 でも散歩の後に文句を言っているのを聞いたことがないから、きっと楽しい散歩だったんじゃないかしら。

 

 

母はミニバッグを持って歩き、その中身は家の鍵や携帯。

私のミニバッグの中はハンカチ、ティッシュと共に母の財布を入れている。

散歩中何度も何度も私に「あれ?財布は?私持ってないよ!どこかに置いてきちゃったのかしら!?」とあせり気味に聞く。

自分のミニバッグの中に財布が入っていないのをひどく不安がる。

 

私が持っているよ、と伝えると安心した顔をする。

 

財布がなくなったら大変、ということはとっても良く理解していて絶対に忘れない。

それなのに今日が何月何日何曜日か分からない。

 

 アルツハイマーって病気は一体何なんだろうね?

脳の中がどうなっているのか全く分からぬ。

 

ま、前向きに考えるとすれば、生きていくうえで今日が何月何日何曜日かなんてことよりも、現金のほうが大切なのだから、まぁ、いい。いいよ。

 

だってしょうがないさ、病気だもの。

 

 将来はともかく今はまだ大切なことは忘れていないようだ。

この調子が続けば御の字なんだけどな。

 

アルツハイマーとは不思議なもんだと毎回思う。

 

 

 

 

アラフォー独身女性!保険ですよ!⑤

こんにちは

 

県民共済に申し込んだ。

 

 

私には持病があるので、その旨を書いたら詳しく教えてくれと電話が来たので素直に答えたらなんと断られた。

 

え・・・

 

自慢じゃないが私の持病は結構メジャーなもので、これに罹っている人も大勢いると思われる病気。この病気で加入できないのであれば、県民共済に入れないって人、結構多いと思う。

けど、まぁ、決まりなら・・・ねぇ・・・

・・・んじゃあまぁ、しょうがない・・・しょうがない、と自分を納得させ、う~んう~んと結構長い間唸って考えた計画を、

 

破棄。

 

 人生思うように行かない。←大袈裟

 

で、心配なのはJA

入れるのかJA?持病ありで入れるのか?

と、不安がっててもしょうがないので行ってきた。

 

 

結果、生活障害保険ささえーるには入れなかった。

ああ、そうなの、入れないの、ふ~ん・・・いいよ、県民共済で馴れたし・・・

と強がってみる。

 

いや別に入れないのは決まりだからしょうがないし、いいんだけどこれまで検討してきたその時間のもったいなさよ・・・。たいした時間じゃないけどさ。

 

 

さて、そういうわけで、JAは普通傷害保険のみ。それと、入ろうかと検討していた年金共済ライフロードにも入ってきた。勢いで。

月額よりも年額で支払ったほうが将来もらえる金額も少し増えるということなので、年払いにしてきた。

 

 

だからね、アラフォー独身女性、そして持病もちのわたくしとしてはですね、怪我のための傷害保険と、将来の年金を増やすための共済年金、この2つのみでこの先の人生を進めていくことになります。

 

怪我で障害を負った場合は保障があっても病気で障害を負った場合の保障はございません。

 ですので、JAの帰り道に考えたことはですね、「毎年の健康診断にお金を掛けよう!」。

オプションつけまくって検査しよう。保険にまわすはずだったお金をそれに充てよう。早めに病気を発見し、早めに治療をはじめよう。

 

おし、これでいこう。

 

保険編は一応終わり、でもブログは続くよ。

 

 

 

アラフォー独身女性!保険ですよ!④

こんにちは

 

さて、今度は病気で検索。でも、

共済の中で病気で後遺障害になった場合に保障してくれる保険ってやっぱりないみたい。重度はあるのだけれど。

共済以外ならあるのかもしれないけど、共済の中では見つけられなかった。

なのでしょうがない。探すのやめよう。

考えを変えよう。

 

 

共済・県民共済の全国生協連 公式ウェブサイト

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県民共済の場合種類は2つ。総合保障型と入院保障型。

総合保障型の方が後遺障害・重度障害が充実しているから私にはこちらのほうがいい。

前回、あまり気にしないと書いた入院日額なんかがあるけど、まあいいや。

総合保障型2型というもので月額2,000円。

 

実はパンフレットをよく読むと総合保障1型ってのがあって、月額1,000円。

内容は2型の半分。病気に関しては重度障害しかないけど、60歳までなら1型で200万の保障、2型で400万の保障。

月額の違いは1,000円。

 

月額が高くなってしまう、悩むなぁ~・・・。

 

これまで、JA2種類の保険の掛け金の合計が2,000円位。

ここに2型を足したら4,000円、1型なら3,000円。

 毎月4,000円だと年額48,000円・・・

高い・・・ので、1型でいこうかな。

 

 

いつも書いているとおり、私は後遺障害・重度障害に重きを置いて保険を選んでいるけど、現実問題として、そうなる確率は0じゃないけどものすごい高い確率ではないんじゃないかと思う。分からないけど。

たぶん、日常生活をしていて怪我をしたという方が確率としては高いんじゃないか・・・。

 

 だったらJAの傷害保険も掛けて、県民共済は保障半分の1型にしようと思う。

 

  入院と手術代は自分で持つとしても、せめて足代分としてJAの傷害保険を毎月掛けておくのも悪くないんじゃないかと思う。えらく高い掛け金でもないし。

ま、JAの傷害保険も県民共済も1年毎の掛け捨てなので、先々で掛け金を変えるとか、コースを変えるとか臨機応変に変えて行ってもいいのではないかと思う。

 

 

 というわけで、アラフォー独身女性であるわたしが選んだ保険は

○JA障害共済  ←怪我に対しての保険

○JA生活障害共済 ささエール  ←障害者手帳を持つようになったらの保険

県民共済総合保障型1型  ←病気で障害を負った場合の保険

 

月額合計金額:¥3,000円ほど 年額:36,000円前後。

 

 

障害共済以外は80歳や85歳満了だし、保障内容も歳と共にひ弱になっていくけど、それはしょうがない。それは困るという方向けへ一生涯保障の保険もあったけど、それだと年金もらえる頃は月額が安くなっても、若い今の月額が高くなってしまう。

保険ってのは上手くできているらしく、保険会社が絶対に損しない仕組みになっている。

当たり前だ。世の中ってそんなもんだ。だから私たちも賭けだと思って選ぶ。

人生は賭け!

ま、ぐちってもしょうがないか。

 

 

ところでもうひとつ、これは医療保険ではなく「年金共済」。

これを掛けようかな、と思っている。

私の年代は年金はもらえないってことはないと思うけどもらえる年齢は確実に引き上げられると思うから、それに備えて掛けようと思う。

 

JA共済 予定利率変動型年金共済 ライフロード

予定利率変動型年金共済 ライフロード|JA共済

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毎月一定額をJAに預けその利子と元金を貰うというもの。

金保障。最初の5年は利率0.05%、その後は毎年見直し、ただし最低保証利率0.75%。

年間8万円で満額控除も受けられるらしい。

 

今後利率が上がるとはとっても考えられないけど、0.75%が最低ならいいのではないかと思うが、どうなんだろう?

というか、普通に銀行に預けていたって利子はつかないも同然なのだから、こちらに預けたほうがお得。もちろん途中解約するつもりのない、無理のない額じゃないと意味がないけど。

 

これ始めよっかな。

 

 つづく。

 

 

 

 

 

アラフォー独身女性!保険ですよ!③

こんにちは

 

引き続き、保険を検討中。

 

 JAに行って見積もってきた。

関係ないけどJAってなかなか行く機会ない。

 

 

 JA共済「生活障害共済 ささエール」

生活障害共済 働くわたしのささエール|JA共済

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 これはですね、病気であろうと怪我であろうと原因を問わず障害手帳1~4級に値した場合に受け取れる保険ですね。毎月受け取る型と、まとまったお金で受け取る型と2つあるみたい。

毎月受け取る型は毎月の金額が高いので一時金型で月額を計算してもらったら、1,000円ぐらいだった。

 

 

JA共済 「普通傷害共済」

傷害共済|JA共済

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怪我に対して支払いますよという保険。

就いている職業によって、また何人で掛けるかによって額が違ってくる。

集団とか団体でかけることも出来るし、個人でも良い。

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どれも写真小さくて見づらいけど、死亡時や後遺障害・重度障害時にも支払われると書いてある。

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特徴はこれかな。怪我の部位と症状によって支払われる金額が違ってくる。

確か全労災もこういう感じだったな。

保険料は私の場合は毎月1,000円前後。

 

  「生活障害共済 ささエール」だけでも良いのだけど、障害者手帳をもらうまでは行かない怪我に対してならこちらを掛けておけば万全ではないかと思ったので。何しろ掛け金が安いし、死亡・後遺障害・重度障害にも対応している。怪我なら入院時も通院時もタクシー必須だろうからその足代だけでも保険下りたらたぶん助かる。

 

 

  私は医療保険の中にある入院日額とか手術1回につきいくらとか、そういうものはあまり気にしないことにしている。

そこは貯金で賄おうと思っている。

 

毎月保険を掛けていて、いざというときに助けてもらいたいと思う部分は高額なところ。何百万と支払われるところ。そりゃ障害を持つようになったら国民年金からもお金は出るけど、 死亡とか重度障害とか後遺障害とか、そういった部分が高額な保険が欲しいと思う。

 簡単に用意できる額ではないからこそ、毎月お金を掛ける。というか、保険て本来そういうものだと思う。入院や手術などは高額療養費もあることだし→高額な医療費を支払ったとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

こちらを利用すればいいと思っている。

だから貯金は大切。保険に毎月何千円もかけるよりもその分貯金しておいたほうがいいと思う。

 もちろん、独身だったらそんなところにお金掛けたってしょうがないけど(特に死亡)、でもそれは周りが本当に誰もいなくなった場合であって、今のところ兄弟やその子供、親戚がいるのだから、まわりに迷惑を掛けないためにも障害に備えておく必要があると思っている。

 

 

 そういえばさ、JAって農業でしょ?誰でも入れるの?と思ったひと!

基本は入れるようですが、一応確認を。

JA共済の特長やご加入条件に関する質問|JA共済

 

 

ま、JAはこんな感じで結構私には良いかと。他にも介護共済なんてのもある。要介護2~5になったときに支払われるとか。検討したけど、保険料高くてパス。でもこれ必要になる確率高いよなぁ~。

 

 

さて・・・

次は病気ですが、病気が原因で後遺障害を負った場合の共済ってないのよね。重度障害ならあるんだけど。

 

ま、ないよな。よくあるパターンだもんな。昔かんぽ生命の営業の人も「それは無いと思います」って言ってたしな。

う~む・・・。

 

次回へ続く。

さくらももこさん

保険の話はちょっとお休み。

相変わらず比較検討中。

 

さて、先日亡くなったさくらももこさん。

 

私が小学校のときにりぼんにちびまるこちゃんの連載が始まったのだけど、とにかく

もんのすごい驚いたことを覚えている。

 

 

だって・・・ 

 

 

 

びっくりするぐらい、絵が下手なんだもん

 

 

「こッ!これで漫画家?これで漫画家になれるの?こんな下手な絵描いて漫画家!?」

 

 

すみません すみません 申し訳ない 本当に申し訳ない(←本気で思っている)

でもほんとうにそう思ったことをはっきりと覚えている。

 

 

下手な絵の漫画だけど、なぜか読み飛ばすことが出来なかったのはたぶん絵が興味深かったのと(私は昔から酷く絵が下手で、仲間だ!と思った)突っ込み。突っ込みがものすごくクールで「筆者の思いや考えってこういう風に漫画の中に入れることができるんだ!」と、その新たな発想にびっくりしてなんて斬新な!と思ったこともはっきりと覚えている。小学生のくせに。

 

たぶんそれって、それまで心の中で読者全員が入れていた突込み(そんなに話が上手くいくかよ!とか、そんなことするなんてお前はともかく周りが許さないだろう普通!とか)を作者自らがすることによって作者の本音を見せ、読者は話の内容と作者の本音とを同時に楽しんでいたんだろうな・・・。

 

 

なんか文章が下手くそなのってこういうときにツライ。

言いたいことが上手く書けん。

現代の清少納言ってなんだよ、すごいじゃないか!

どうやったらそんな風にほめられるんだか・・・。

 

 

それにしてもなぁ・・・ご両親が気の毒だ。