しゃるるの日記

なんか気になったことを

動物園

こんにちは

 

母と一緒に動物園へ行って来た。

半年くらい前に半分だけ見て帰ってきたので、今回はその続き。

 

白鳥が綺麗だった。

おしどりもいて、いつも2羽一緒に水の中にいた。

仲がいいのね、おしどりって。言葉通りだわ。

そしておしどりの羽は綺麗な色が並んでいて見事。

もっと近くでじっくりよ~く見てみたい。

 

ヤギがいた。

なんというヤギなのか忘れたけど、日本原産のヤギだったと思う。

たぶんよく見る、普通のヤギよりも小さいと思う。

足も細かった。

茶色と白(だったと思う)のかわいいヤギだった。

 

カンガルーがいた。

ちょうど日光がいい感じにカンガルーたちに当たっていて、何頭いたのか忘れたけど腹を上にしてすべてのカンガルーがぐでーっと寝転んでいた。

ちょうど休日のお父さんの昼寝の姿そのままだった。

足なんか放り投げたような状態で、漫画の吹き出しがあったら「どうでもええわ」と書き込みたくなる。

腹なんか掻いちゃって妙に人間くさい感じ。

 

白熊がざっぱーんと水の中に入ると迫力がある。

幼稚園の遠足で来ているのか、子供たちが興奮している。

子供の背の高さから見たら私よりもずっと迫力を感じているんだろうな。

 

結構楽しかった。

天気もよかったし。

そうそう、公園内の木々の紅葉も素晴らしくて見ごたえがあった。

ビオラが所々に植えられていて、動物だけじゃなくてこういうところにも気を配っているんだなぁ、と、妙にうれしい気持ちになりながら園内を散歩してきた。

また来て、前回見た像やキリン、カバなんかもまた見たいな。

 

そういや、水族館にしかいないと思っていたらペンギンが動物園にいた。

母が見始めたら水の中にスイーと入って泳ぎ始めてくれた。

熊は母が見始めたら近寄ってきて背伸びしてくれた。

母は動物嫌いなんだけど、今日は動物が寄ってきてくれたのはなぜなんだろう?

犬も猫も触れないくらい嫌いな人なんだけどな。

まぁいいか。

本格的な冬になる前にもう一回行きたい。

 

 

大学

こんにちは

 

編み物が好きで、よく編んでいる。

静かな中で編むのもいいけど、なんとなく音が欲しくなるときがある。

けど、J-POPはうるさいし、洋楽も好きではない。

好みのミュージシャンも特にいないし、クラシックやジャズはそんなに嫌いじゃないからYoutube掛けっ放しでもいいんだけど、いかんせんPCの調子が悪く、すぐ落ちてしまう・・・ということで、手持ちのものすごく古いタブレットを活用して音を聞いている。

 

ちなみにどんだけ古いかって、Yahoo!が表示できないぐらい古い。あれ?そういえばgoogleは大丈夫だな。強いなgoogle。そういうところがgoogle

 

どんな音かというと、radiko経由で放送大学を聞いている。

 

別に学ぶことが目的ではなくて、なんとなく音が欲しいだけなんだけど、結構面白いから掛けっ放しにしている。

何が面白いかというと、講座の内容の多さ。

語学、科学、文学、経営学、教育学、美術学・・・とにかく範囲・ジャンルが広い。

ラジオだけではなくBSでは独自チャンネルを持っているので、ラジオとBSを合わせたら結構な講座数。

毎日ずっと聞いていたら相当な知識が得られるんじゃないかと思う。

 

私は何も分からずにただ聞いているだけだけれども、編み物の友として、私は結構好みなのです。ただし、授業内容は全く理解できない学科がある、ってかそればっかりだけど。

 

放送大学HP⇒通信制大学・大学院の放送大学

 

本格的に学びたい方は入学するといいかも。無試験で入学できます。

通学より安いし、いい経験になると思う。

 

そういえば放送大学は「比較的高齢者が本当に学びたいと思って」入学してくるので、そこら辺にいる普通の若い(通学している)大学生などとは熱意が全く違う、ということを聞いたことがある。放送大学には大学院もあるが、そこまで行くとその辺の大学院生など蹴散らす勢いとか。

 

高齢者が本気出すとすごいのね。

まぁ、高齢になっても大学に通う、なんて人は若いころからきっとまじめな努力家なんだろう・・・と、勝手に妄想してみたりする。

 

いくつになっても熱中できることがあるというのは幸せなことじゃ。

 

市(いち)

こんにちは

 

中心部へ出かけたら、商店街で市をやっていて、野菜、果物、パン、蜂蜜、手作り品などいろいろ売っていた。

ふだんはスーパーで買い物をしているけど、スーパーよりも新鮮で安い・・・

気がする。

ま、本当は良く分からないんだけど。

新鮮な気もするし、安い気もする。

 

そんなことよりも、生産者が直接売っているということに魅力を感じてついついのぞいて買ってしまう。

 

どれが新鮮か良く分からないときには「どれが新鮮でよさそうですか?」と聞いたり、食べ方が分からなければ「これどうやって食べるの?」と聞く。

聞いて参考にして・・・という当たり前のことなんだけど、だけど普段は全くといっていいほどやっていないことなんだな。だから積極的にやってみる。

 

生産者の話を聞くことも結構楽しい。

今日はぶどうの生産者がおまけをしてくれた。

聞けば、運んでいる途中はどうしても房から落ちてしまう粒があって、それは商品にはならないからおまけであげます、ということだった。

私が「ひとまとめにしてビニールにでも入れて売ったら?」と提案したのだが、でもやっぱり落ちたものだから、と否定された。

ああ、生産者のプライドなんだな、と思った。

そういう人は信頼できるし、こういう人から買いたいものだと心から思った。

 

生産者が売る市ってのはいいものだと改めて思った次第。

つい買いすぎて荷物重くなっちゃって大変だったけどね。

 

 

 

 

腰痛

こんにちは

 

腰に痛みが走った。

急に来た。

いや、予感はあった。4~5日前から時々腰が重い、という感じはしてはいた。

 

今日、掃除機をかけていたらいきなりピッと痛みが走って動けなくなった。

まさに魔女の一蹴。上手い例え。

 

床に座ると立てなくなるので、いすに座る時間が長い。

何か取ろうと思っても腰が痛くていすから立ち上がるのが大変なんだけど、それで分かったのは、年寄りの部屋のテーブルに物が沢山置いてある理由。

よっこらせっ、と立ち上がろうにも、ひざや腰が痛くてなかなか立ち上がれない。

だから手の届く範囲に必要なものを置いておくんだなぁ・・・。

 

先日、叔母の家に遊びに行ったのだが、例のごとく、テーブルの上には物が沢山置いてあった。

今日の腰痛でいろいろ分かったとはいえ、その状況を見ると、なんかむなしいなぁ、と感じるのは私だけかかしら?

ま、唯一の救いは、ちゃんと整理して置いてあったことかな。物は沢山置いてあるけど、決して散乱はしていなかった。

 

そんなことはどうでもいいか。

叔父さんも叔母さんもいつまでも元気でいて欲しいな。

 

 

 

 

寒い

こんにちは

 

今日は寒い。

ひさしぶりにちょっと寒い。

今までは寒くても「ま、いつもよりちょっと寒いくらいかな?」とか言ってごまかせていたけど、今日は本格的に寒い。

デロンギもつけたし、ストーブもつけた。

 

だけど、考えてみたら、もう10月も半ばなんだよな。

寒くなって当たり前だよな。

半そでなんか仕舞う時期だよ。

何で半そでが着られていたのかこの間まで。

 

目の前に、こんなに寒いのに半そでで歩いている人がいる。

絶対今日はその格好じゃ寒いよ!

 

目の前の自販機で何を買おうか迷っているおばさんは、こんなに寒いのに何で靴下履かずにサンダルはいてんの?

しかもそれ夏もんのサンダルでしょ?

つっかけとかのお手軽サンダルじゃなくて、夏のおしゃれサンダルだよ・・・。

 

まったく意味が分からない。

そりゃ皆さん好き好きだし、暑いのかもしれないけどさ、

何か羽織ろうよ!

靴下履こうよ!

 

・・・と、半そでの人とサンダルの人を見て思いました。

余計なお世話なのでした。

 

 

 

 

聖火ランナー

こんにちは

 

今ニュースの中で特集されていたこと。

 

54年前の東京オリンピックの開会式で、ランナーが聖火を持ってスタジアムに入ってきたそのときに、入場行進が終わった外国人選手たちが聖火ランナーを近くで見ようとランナーに近寄って行った、というハプニングがあったと伝えていた。

ランナーが進む道を塞ぐ様に沢山の選手がどどどっと駆け寄る映像が残っている。

 

まぁ、外国人選手らしいよな、見たいものは見たい!列なんかどうだって良い!ってな考えなんだろうなと思って私は見ていた。

そう思うの同時に、別にたいしたハプニングじゃないじゃないか、外国人選手なんていつも並ばないじゃないか、なんて思っていた。

 

冷静に見ていたのだが、ニュースはその先、徹底取材を試みる。

なんと当時東京オリンピック開会式に参加していた元選手を取材するために、遠くアルゼンチンにまで飛び、当人に取材をしたのだ。

 

私はちょっと軽く、「そこまでやるかぁ?」と呆れながら見ていたのだが・・・

 

その元選手が語るには、東京で開会式に臨む際に、今回の聖火ランナーは広島原爆の1時間半後に広島で生まれたいわば「希望の子」なのだと知って、なんとすばらしいことか!と興奮したという。

「大変な苦難の中生まれ育った人が聖火ランナーとして走るということにものすごく感動し、思わず駆け寄った」というような話をしていた。

 

え・・・・??

いやいや、私は本当にびっくりした。

まさかこんな感動的な話になるとは思わなかった。

アルゼンチンにまで取材で行くとはさすがNHKだね、お金持ちだねぇ、とからかっていのだが・・・

 

世界はちゃんと日本を見てくれていたんだなぁと思った。

 

取材班は当時の外国人選手2人にインタビューしていたが、2人はほぼ同じことを言っており、とにかく感動したという。

きっと世界の人々がみな同じような気持ちで聖火ランナーを見てくれていたのだろう。インタビューは2人だけだったが、聖火ランナーに駆け寄っていった選手が沢山いた(映像では沢山の選手が駆け寄ってる)のがその証拠じゃないかと思う。

 

元選手がそのときに夢中で聖火ランナーを撮ったという写真は今でも大切にアルバムに挟んであって、それを見たとき、私だけかもしれないけど、とてもうれしい、豊かな気持ちになった。

 

残念ながら、聖火ランナーだった当時の高校生は4年前に他界されたのだが、その方が「あの時は怖かった」と当時の思い出を話していたそうである。

しかし、駆け寄った選手は悪気などひとつもなく、むしろ応援したい気持ちであなたのことを見ていたんだよ、と、

今、私は本人に伝えたくてたまらない。

 

 

 

 

 

 

胡蝶蘭

こんにちは

 

私は花や観葉植物は好きだけど、じゃぁ育て上手か、というと、そうではない。

いままでいくつの植物を消して潰してきたことか。

ああ、消して潰した花々の総額を考えると眩暈がする。

考えるのをやめよう。

 

 

胡蝶蘭を頂いたことがある。

割と最近、3本立ちの白い胡蝶蘭で、私にとっては人生、初、胡蝶蘭

貰ったときはそれはそれは見事に白い花が咲き誇り、文字どおり蝶々がひらひらと舞っているかのような美しい花。

4つほどあったつぼみも何にもしていないのに咲き始め、

あら、きちんとつぼみも開いて咲くなんて、なんて律儀な花、と思っていた。

 

でも、

他の花よりはずーっと持ちが良いとはいえ、いつかは必ず枯れる。

枯れないように霧吹きで水をやったりしていたが、残念ながら枯れてしまった。

 

しばらく霧吹きもせずに放置しておいたのだが、さすがに気の毒になってきたので、

手術をすることにした。

ネットで調べたら、株分けして、茎を短くして、水苔が乾いたころに水をやるということを繰り返していると、どうやら花が咲くらしい。

貰ったときは花が滝のように上から下まで咲いていたけど、自宅で私が育てようってんだから咲いても1つか2つだろうな。

まぁそれでも咲いてくれればとてもうれしい。

手術してよかったと思うだろうな。

ああ、咲かせたい、胡蝶蘭

 

昔、花屋の店先で花の終わった胡蝶蘭の株がダンボールにごろごろとなげ捨て状態で売られていた。

胡蝶蘭の根っこはとても太くて渦を巻いているので、こういう形で店先に置くのもどうかと思いながら値段を見ると1株100円だった。

花が見事に、まるで滝のように咲いているときは立派な包装をされて万単位の値段がつけられているのに、花が終わると根っこむき出しで100円かよ、と思ったな。

 

花屋に現実を見せつけられました。

 

というわけで、現実を更に知るために育ててみます。

1輪でもいいから咲きますように!